お知らせ

【試合結果報告】定期戦vs甲南大学2026/08/09

定期戦C戦vs甲南大学 45×2
【試合結果】
成蹊●1(1-4,0-5)9○甲南

【総括】
前半、幸先よく先制点を挙げるも、直後に同点弾を許し、その後は攻め込まれる時間が続きます。負けじとサイド攻撃やセットプレーからチャンスを創ったものの追加点には至らず、1-4で前半を折り返します。迎えた後半、立ち上がりでの失点からなかなか自分たちのリズムを掴めず、最後まで甲南ペースで試合が進み、1-9で失点を重ねる苦しい結果となりました。試合を通して相手に押される中でも、自分たちの攻撃リズムを保ち続け、決定機を得点に繋げ切る力が必要です。この敗戦を無駄にすることなく、格上の相手との一戦で得られた課題や経験を強さに変え、さらなるチーム力・技術力向上に向け、日々の練習により一層励んでまいります。

定期戦B戦vs甲南大学 45×2
【試合結果】
成蹊●0(0-1,0-3)4○甲南

【総括】
立ち上がりから甲南に攻め込まれる場面が続きましたが、守備陣が粘り強く対応し、前半10分に先制点を許した後も追加点は許さず、0-1で前半を終えました。攻撃面では、ロングスローやクロスを起点に相手ゴールへ迫り、中央でも素早くパスを繋ぎながら相手を揺さぶる場面を作ります。しかし、後半は甲南に押し込まれる時間が続き、後半中盤で立て続けに失点。その後も、終盤まで得点を許す苦しい展開となり、0-4で敗戦となりました。暑さの影響もあり、体力面や試合終盤の集中力に課題が残りました。一方で、最後まで攻撃の姿勢を失わず、ロングスローやクロスからチャンスを作り、辛抱強くシュートを放つなど、ゴールを目指し続けました。今回の試合で得た課題をチーム全体で共有し、日々の練習から改善を重ね、次戦では勝利に繋げられるよう取り組んでまいります。

定期戦A戦vs甲南大学 45×2
【試合結果】
成蹊●1(1-0,0-7)7○甲南

【総括】
序盤から攻守ともに積極的な姿勢でアタックし、相手にプレッシャーを掛けながら主導権を握ります。その勢いのまま、目白研心高校出身の#88辻文大 と#51飯田成 の連携プレーにより先制点を奪い、1点リードで前半を終えます。しかし、迎えた後半では、早い時間帯での失点を皮切りに流れを失い、立て続けに得点を許す苦しい展開が続きます。交代選手を中心に粘り強く反撃を試みるも、相手の堅守を崩し切れず、1-7という関西1部の実力を痛感する結果となりました。長年、関東昇格という目標を掲げる中で、高いレベルのチームに喰らいつくタフさがなければ目標に近づくことはできません。今年度の目標である2部優勝の達成に繋がる経験として、まずは定期戦vs学習院大学に向けて、さらなるチーム力向上に取り組んでまいります。

定期戦OB戦vs甲南大学 20×2
【試合結果】
成蹊●0(0-2,0-2)4○甲南

【総括】
甲南大学との定期戦は、今年で68回目を迎えました。長きにわたり続いてきた伝統ある一戦にふさわしく、厳しい暑さの中でも最後まで互いに譲らない、熱気あふれる試合となりました。今回の定期戦を迎えるにあたり、日頃の練習から準備を重ね、チーム一丸となって試合に臨みました。今年度も多くのOB・OGの皆様に会場まで足を運んでいただき、温かいご声援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。皆様からいただいた応援を力に変え、ここから始まる各リーグ後半戦に向けて、選手・スタッフ一同さらに努力を重ねてまいります。今後とも成蹊大学体育会蹴球部への変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

広報担当4年 濱名桜次郎

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